映画「時計仕掛けのオレンジ」のあらすじ感想

映画感想

映画「時計仕掛けのオレンジ」の感想です。

日本での公開は1973年だそうです。そして映画好きなら有名な作品だそうですね!

私はつい最近知りましたけどね!!!!!

さて、この時計仕掛けのオレンジという映画ですが
正直な気持ちを言います。

なにがなんだかサッパリわからん。けど目が離せないのはなぜだ

です。

印象的なのは真っ白な女性のマネキンがたくさん置かれたBarのシーンでした。
そこで行われている怪しげな会…。

このシーンでインスピレーションを受けたアーティストも山ほどいるとかいないとか。

 

主人公のアレックスという少年?青年?が数々の犯罪を社会風刺的な形で犯していきます。
しかし仲間の裏切りにあって警察に捕まってしまうのですが、
そこで犯罪者の更生のために何かしらの精神的人体実験をすることになるのです。(ショック療法的なやつ?)

そのせいで大好きだったベートーベンの第九が嘔吐するまでにトラウマになってしまうアレックス。

刑務所から解放されたと思ったら因果応報のオンパレードでした。

心身ともにズタボロになったアレックスは…

と、ここから先はネタバレになる可能性があるので書きませんが、
視聴後の感想としては

 

いや最後の方とかマジで意味わからんよ!!!

 

ということで、私の語彙力が皆無なことがバレてしまうくらい
官能的で暴力的でアーティスティックな映画でした。

とりあえず、自分の理解力のなさを身に染みて実感した映画でした…が、
自分の感性を鋭敏に研ぎ澄ませたい方にはおすすめの作品だなと思えました!

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