映画「生きてこそ」のあらすじ感想

映画感想

この記事は映画「生きてこそ」の感想です。

1993年に公開された映画ですが、実際に起きた飛行機墜落事故を題材にした内容でした。

印象的だったシーンが墜落しているときの様子をリアルに描いたところで、観ているこっちとしては無意識に「うわぁ…」と声に出してしまうほど。

そして生存者が救助を待つ間のサバイバル期間が壮絶。。

70日以上も雪山の中での遭難生活、寒さをしのぐにはどうしたらいいのか、食べるものが尽きた際の究極の決断、二次災害、etc。。

ハラハラドキドキというスリルな展開は特にないですが、こりゃ自分には耐えられないな…と思うところは満載でした。

ただ、本編とは関係なく映画を観ていて気になった部分が何十日も遭難しているのに出演者たちの身なりが綺麗すぎたところくらいでしょうか。

なによりこの事故は当時相当話題になったほどの実話というところもあり、考えさせられる映画だったなと視聴後は思いました。

以上、「生きてこそ」の感想でした!

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