映画「ブラインド・デート」のあらすじ感想

映画感想

この記事は映画「ブラインド・デート」の感想です。

隣の音が丸聞こえで会話もできるほどのうすーい壁のアパートで始まる、顔の見えない男女の恋愛映画です。

最初にお互いの生活音でいがみ合って、わざと音を出して生活を邪魔しあう喧嘩が始まるのですが、音の出し方というか邪魔の仕方が観ていて面白いです。笑

日本だと即通報されそうな色々と無茶なご近所トラブルに思えますが、フランス映画だからなのか成立してるのがまた笑えました。

ブラインド・デートという題名そのものですが、最初は喧嘩するくらい鬱陶しかった隣人から、一つのきっかけで心の距離が縮まっていきます。

顔は見えないけれどもお互いが大切な存在になっていく。

顔は見えなくてもいい、でも知りたい。

みたいな葛藤もありけりで物語は進んでいきます。

あとは主人公のお姉さんがとても恋愛に奔放な人という設定なのですが、日本人がやったら下品に見えちゃいそうなところがフランスだからなのか女優さんが美しいからなのか、上品な恋愛映画に思えるのがすごいなと。

一風変わった恋愛映画を観たい気分な時におすすめの映画だなぁと思えました。

以上、「ブラインド・デート」の感想でした!

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